「県議会(けん議会)ってきいたことがありますか?ここでは、わたしがみなさんに県議会(けん議会)についておはなしをしますね。
         
「けんかいぎいん(県会議員)」というのは、たとえば 佐賀県でしたら、 佐賀県にすむ人たちから「せんきょ(選挙)」でえらばれた人です。みんなの代表で、佐賀県をうんえいする仕事をします。国の代表で仕事をする人は「こっかいぎいん」県の代表で仕事をする人を「けん議会ぎいん」(りゃくして、けんかいぎいんとよんでいます)、そのほかにも「しかいぎいん」や「ちょうかいぎいん」など、市や町の仕事をみんなの代表でする人たちがいます。国やまちをうんえいしていくことを「政治(政治)」といいます。ですから、その仕事をする人たちを、「政治か(政治家)」ともよびます。
せんきょは、20さいになったらできます。よい国やよいまちをつくるために「せんきょ」というほうほうでみんなの代表をきめるのですから、だいじなことなんですよ。
これからのよいまちづくりのために ひとりひとりがよくかんがえて わたしたちの代表をきめます
1.県のじょうれいのせいてい、かいせい、はいしをきめます。
2.県のよさんをさだめ、けっさんをにんていします。
3.県のざいさんのしゅとく、しょぶんなどをきめます。
4.とくにじゅうようなけいやくをむすぶことをきめます。
5.そのほかほうりつやじょうれいできめられているじゅうようなことをきめます。
また、県民のふくしこうじょうやさんぎょうのはってんにつながることなどを国などのぎょうせいきかんにいけんをし、きめます。
県民からていしゅつされたせいがんやちんじょうををしんぎして、県の政治にはんえいされていくようにするなど、議会はおおくの仕事があります。

佐賀けん議会
左のたてものは佐賀けんちょうです
ぎいんは、2月、6月、9月、12月の年4回ていきてきにひらかれるていれい会と、ひつようがあるときにひらかれるりんじかいにしゅっせきしてかいぎをします。また、ぎあんをこうりつよくせんもんてきにしらべるためにかくいいんかいにわかれて、ちょうさをしたりはなしあったりします。
いいんかいはじょうにんいいんかい、とくべついいんかい、議会うんえいいいんかいにわかれています。またその中にも、そうむ、ぶんきょうこうせい、さんぎょう、どぼくすいさん、こうつうたいさく、しょうし・こうれいたいさく、ありあけかい・げんかいさいせいとうかんきょうたいさく、ちいきけいざい・こようたいさくなどのいいんかいにわかれてせんもんてきにちょうさ・しんさしています。議会うんえいいいんかいでは、議会のうんえいがうまくいくように、議会うんえいについてしょうせいやきょうぎをしています。
いしまるひろしは、ただいま佐賀県議会ぎいんは7ねんめです。げんざいは、議会うんえいいいんかいふくいいんちょう、ぶんきょうこうせいいいんかい、ちいきけいざい・こようたいさくいいんかいなどをたんとうし、佐賀県ないをまわってちょうさをしたり、またときにはとおいところまでいってちょうさをしたり、みなさんがすみやすい佐賀県になるようにまいにち仕事をしています。
石丸 博(いしまるひろし)
1945ねんうまれ
じゅうしょ:佐賀県武雄市橘町(佐賀県たけおしたちばなまち)
議会ちゅう、しずかにかいぎをきくことができるひとは、議会をみることができます。ぼうちょうせきはいっぱんせきときしゃせきがあり、みなさんはいっぱんのせきで、192(うち5めいぶんはくるまいすせんようせき)めいぶんあります。
議会をみにくるときは、きをつけて議会までくるように、また、だれかおとなのひとにたのんでついてもらってきてください。

おわり

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